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キャッシュレス決済を使うメリットはどこにある?

キャッシュレス決済という手段があることはわかりますが、実際に消費者がキャッシュレス決済を導入するメリットというのはどのような所にあるのでしょうか?キャッシュレス決済を使うメリットを考えていきたいと思います。

また、同時にキャッシュレス決済を利用するデメリットや注意点もまとめて紹介します。

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キャッシュレス決済を日常に取り入れるメリット

大きく以下のような点が挙げられます。

  • ポイントが貯まるなど、現金で買うよりもお得
  • 支払がスピーディーで便利
  • キャンペーンなどの特典が受けられる

便利でお得という事が大きな理由ですね。分かりやすいと思います。

大抵のキャッシュレス決済では、ポイント還元の仕組みがあります。仮に1%の還元であったとしても年間で100万円のお買い物を現金からキャッシュレス決済に切り替えれば1万円が浮きます。

最近では、キャッシュレス決済で5%還元、10%還元というような大きめのキャンペーンをやる会社も多いので、これらを活用すればかなりお得にお買い物をすることができるはずです。

便利という点も見逃せないところです。レジで現金をやり取りするよりも、キャッシュレス決済だと圧倒的にスピーディーです。

 

キャッシュレス決済を使う際のデメリットや注意点

メリットはデカいのですが、実際に導入する際の注意点も知っておく必要があります。

  • 買いすぎてしまうリスク
  • プリペイド型は死蔵するリスク
  • 紛失や盗難のリスク
  • 通信環境によって決済できないリスク

買いすぎてしまうリスク

キャッシュレス決済の場合、現金決済よりもお金を無駄遣いしてしまうリスクが高まります。

クレジットカード払いは無駄遣いが2割も増える?」でも紹介されているように、キャッシュレスは財布からお金が出ていかないため、お金を使っている感覚が鈍くなり、支払が増える傾向があるそうです。米国の調査では約2割も支出が増えたという調査もあるようで、この辺りは気を付けたいところです。

プリペイド型は死蔵するリスク

プリペイド型のキャッシュレス決済の場合、事前のチャージが必要です。チャージするのは良いのですが、使わなくなった場合などに、残高が死蔵されてしまうこともあります。

盗難や紛失のリスク

基本的にクレジットカード等は万が一の不正利用の際には盗難保険などがセットされており、被害額は補償されるようになっています。ただし、一部の電子マネーなどでは止めることはできても不正に使われた分は補償対象外だった利することもあります。決済可能額が大きなキャッシュレス決済は、こうした盗難、紛失にも注意したいところです。

通信環境によって決済できないリスク

特に、最近のQRコード決済などで露呈されたリスクです。ネットワークの問題で決済できないとう状況が発生したケースがありました。また、災害時など停電時もキャッシュレス決済は利用することができません。

こうした点も考えると100%キャッシュレス決済というのは難しいところもありますね。

 

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